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社労士FAX NEWS 2026.5 Vol.172

企業に実施が義務付けられている健康診断は、大きく「一般健康診断」と「特殊健康診断」の2つに分けられます。一般健康診断は雇入れ時や定期的に実施される健康診断で、正社員やパート・アルバイトにかかわらず常時使用する従業員が対象とされ、特殊健康診断は職種によって法令で定めるリスクの高い業務や有害な物質を取り扱う業務を行う方が対象です。

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